「信長生誕を育む会」について

 

 

1534年5月、織田信長が「勝幡城(しょばたじょう)」で生まれました。

城といっても当時は砦(とりで)もしくは、館(やかた)で天守のようなものではありませんでした。

信定(信長祖父)は、勝幡を基点に津島経済を支配し西尾張を治めました。

しかし、織田家3代の隆盛は、「本能寺の変」で突然おわりをむかえましたが、「天の利」「地の利」を得て 「和の創造」を実行することにより新しい時代のトビラを開いたのです。

当会では、信長公および信定・信秀公の功績を広く世に知らしめるとともに信長公の代名詞「うつけ」を大いに活用し、前代未聞の養育をした平手政秀にも光を当てていきます。

また、事業として「勝幡城(砦)復元事業」に始まり、また信長公の精神を胸に、歴史・自然・経済・福祉を総合的 に取り入れたまったく新しい“まちづくり”(環境文化都市)を提唱していきます。

 

勝幡城復元想像図
参考文献 学研・歴史群像シリーズ27
復元2.jpg
JPEGファイル 580.4 KB

 

 

 

 

 

 

 

イベント予告

新着情報!!

生誕際実行委員募集中

第2回委員会

平成31年3月31日勝幡コミュニティーセンターにて、

10:00~12:00

第2回からの新規参加も歓迎いたします。

 

Face Bookページが完成しました。

https://www.facebook.com/nobunagaseitan/

 

平成31年5月19日(日)信長生誕485年祭開催決定

  13:00~17:00

  場所:勝幡小学校体育館

     及びグラウンド

 

 

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